200652

 

マイクロクリッパー競技規定新旧対照表

 

財団法人ニューテクノロジー振興財団

 

 

(新たに追加)

-3 迷路の始点は、四隅のいずれかにあり、時計回りに出発する。

(従来の2-3は、2−4に変更する)

-2 マイクロクリッパーは迷路内の円筒を上    下逆さまにするものとし、競技開始より10分経過した時点、あるいは5回目の走行終了時点で迷路内で上下逆さまになっている円筒(必ず上面が青色になっているもの)の個数を競技の記録とする。

-2 マイクロクリッパーは迷路内の円筒を上下逆さまにするものとし、競技終了時点で迷路内で上下逆さまになっている円筒の個数を競技の記録とする。

4-7迷路の走行は毎回迷路の四隅のいずれかに定められた始点に時計回り方向にマイクロクリッパーを置いて開始し、2秒以上停止した場合、もしくは走行中止が認められた時点で終了する。

-7 迷路の走行は、毎回始点より開始し2秒以上停止した場合、もしくは走行中止が認められた時点で終了する。

4-8 操作者は、競技委員長の指示または走行中止の許可がない限り走行中のマイクロクリッパーに触れてはならない。競技委員長は、あきらかに走行に異常が認められた場合、走行中止の申し出を認める。また、それ以外の走行中止の申し出については、迷路に関する記憶をすべて消去し、円筒を初期の状態に戻すことを条件に認める。

4-8 操作者は、競技委員長の指示または走行中止の許可がない限り走行中のマイクロクリッパーに触れてはならない。競技委員長は、あきらかに動作に異常が認められた場合、走行中止の申し出を認める。それ以外の走行中止の申し出については、認められない。

4-10 マイクロクリッパーの再スタートの場合、競技委員長の承認を得て、円筒全てを競技開始の状態に置き直すこと、もしくは倒れている円筒を迷路から排除することができる。

4-10 マイクロクリッパーの再スタートの場合、競技委員長の承認を得て、マイクロクリッパーが一度触れた円筒を迷路から排除することができる。