マイクロマウス2005
第26回全日本マイクロマウス大会
競技会場の照明環境及びフラッシュ撮影について
昨年の大会終了後アナウンスしました「明かるい環境での競技の実施」につきまして、今年度の照明環境及びフラッシュ撮影に関する方針を発表いたします。
1.照明環境について
現在、会場となるパナソニックセンターの照明は、次の3種類の照明器具が備えられています。水銀灯、小さ目の水銀灯、ハロゲンのスポットライトの3種類です。1昨年の大会に比べ、今回小さ目の水銀灯及びスポットライトが増えています。なお、各照明器具の取り付け位置ですが、水銀灯は床上6m30cmに位置し、小ぶりな水銀灯とスポットライトは床上5m70cmに取り付けられています。なお、会場外の光が入ることはありません。
照明などの写真は、次のURLにあります。
http://www.robomedia.org/directory/jp/game/26mmdata/26-lightphoto.html
(1)マイクロマウス競技エキスパートクラス決勝の照明環境について
本競技につきましては、会場の水銀灯、小さ目の水銀灯、スポットライトを使用し、1200ルクス〜1500ルクス程度の照明にて、実施を計画しております。ただし、11月25日(金)の試走会にて、本環境における競技の実施が技術的に厳しいと判断した場合には、スポットライトを消灯するなど照明を絞る措置を講じることがあります。
(2)マイクロマウス競技エキスパートクラス決勝以外の照明環境について
スポットライトを使用せず、水銀灯、小さ目の水銀灯の2種の水銀灯を使用し、実施します。26日のマイクロマウス競技エキスパートクラス予選、マイクロマウス競技フレッシュマンクラス、ロボトレース競技予選では、400ルクス〜500ルクス程度の明るさになります。また、27日のマイクロクリッパー競技、ロボトレース競技決勝では、前日と競技台の位置が変わり、600ルクス〜800ルクス程度の明るさになります。
※なお、ここに記した照度と当日の照度は、僅かな光や照明器具の向きにより微妙に変わりますので、ご了承ください。
2.フラッシュ撮影について
これまで、競技中のフラッシュ撮影は禁止されていましたが、今年度のマイクロマウス競技エキスパートクラス決勝につきましては、客席からのフラッシュ撮影を許可することにいたします。なお、マイクロマウス競技エキスパートクラス決勝以外の競技については、従来どおり、競技中のフラッシュ撮影は禁止いたします。